ひとりじゃなかった一年を、そっと振り返って

ましろの日常

こんばんは、ましろです。

ふと気づけば、私がファンクラブを始めてから一年が経ちました。
今日は少しだけ、歩いてきた道を振り返ってみたいと思います。

最初の一歩は、静かな孤独からでした

あの頃の私は、毎日の仕事に追われながら、気持ちの置き場所を失っていました。
夜勤明けの静まり返った部屋。
家の扉を開けても、ただ冷えた空気だけが迎えてくれる日々。

旦那との別居が決まってからは、その孤独がさらに濃くなっていきました。
「私って、いまどこに向かっているんだろう」
そんな問いが心の中に広がり続けていて、誰にも言えない気持ちを抱えたまま、毎日をやり過ごしていました。

だからこそ、あの日。
「もう少し、誰かと繋がってみてもいいのかもしれない」
そう思えた自分は、きっと必死に前を向こうとしていたのだと思います。

発信するのが怖かった私へ

最初の投稿は、正直とても怖かったです。
37歳の私がSNSでなにかを始めるなんて、勇気が足りない気がして。

でも、ひとつ、またひとつとコメントが届くようになって…
「大丈夫ですよ」
「無理しないでね」
そんな言葉たちが、まるで小さな灯りのように心に灯っていきました。

誰かに優しく声をかけてもらえるだけで、人ってこんなにも強くなれるんだと知りました。

不器用でも、ひとつひとつ挑戦してきた一年

初めてパイ◯リ動画を出した夜のことは、今でも胸がぎゅっとします。
震える手で撮影して、何度も消そうと思って、それでも
“本当にこれでいいのかな…”
と悩みながら投稿したあの瞬間。

初めてのオ◯ニー動画も同じでした。
旦那以外に見せたことなんて一度もなくて、
自分でも信じられないくらいの恥ずかしさと迷いがありました。

それでも、見守るような優しい声が届くたびに、
「私のままでもいいんだ」
そう思えるようになったんです。

気がつけば、コスプレにも挑戦して、
動画ガチャという企画にも挑戦して、
そして今年は、新しい挑戦として
“下着ガチャ”もFANTUBEで開催するところまで来ることができました。

不器用な私でも、ひとつずつ世界を広げてこられたのは、
間違いなくあなたのおかげです。

支えてくれたあなたへ

もし、この一年で得たものをひとつだけ選ぶとしたら、
それは“ひとりじゃないと感じられたこと”です。

寂しくて眠れなかった夜も、
仕事でつらくて泣きたくなった日も、
心の奥に沈んでいた悲しみも…

あなたの言葉で、少しずつ軽くなっていきました。

ましろとして発信を始めなければ、
私はきっと気づけなかった気持ちです。

本当にありがとうございます。
こんな私を見つけてくれて、
そばにいてくれて。

これからの一年に向けて

1年経った今でも、まだ迷う日や弱さが顔を出す日もあります。
でも、あの日よりも、少しだけ強くなれた気がしています。

そして今夜20時には、
そんな私の一年をぎゅっと詰め込んだ総集編動画を投稿します。
不器用な私でも、ここまで歩いて来られたんだと感じられる、
小さな節目のような作品です。

よかったら、そっと受け取ってもらえたら嬉しいです。

読んでくださり、ありがとうございます。
これからの一年も、どうぞよろしくお願いします。


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